2010年12月14日火曜日

Heidi

私のスペイン語は新たな境地に入ってきました。今の勉強方法が一番合ってるような気がする。
一つは時間がある限りスペイン語版アルプスの少女ハイジをPCやiPhpneで観る。ハイジとペーターが話していることは大体理解できるのだが、おじいさんが街の人と話す言葉は結構な早口で今のところは苦労の種...。そしてもう一つはスペインの新聞で比較的読みやすい20minutosやhola.comなどの好きな記事を選んで読む。そしてそこから分からなかった単語や文章をまとめて意味を調べるという作業。地味でコツコツした作業なのだが、意外と面白い。今のところ文法はほとんどしていない。本当に自分にあった勉強方法を見つけるのは難しい。目的意識がはっきりしないとただ時間を無駄に使っているだけだから。
私は早くペラペラになってネイティブと変わらない位になりたい!そのために日々少ない時間の中で頑張っております♡

2010年11月8日月曜日

サグラダ・ファミリアに天井が完成し、遂に教会として認証され昨日ローマ法王によってミサが執り行われた。
このニュースをガウディは天国でどんな気持ちで聞いたのだろうか...
沢山の物を犠牲にし命を削って手がけた教会が着実に完成へと進んでいる。地下鉄の振動も影響はないようなのでひとまず一区切り、一安心。
私はAMIC Sagrada Familiaに登録しメンバーになりたい旨を教会にメールで送った。年会費6,000円で会報やカレンダーが貰え、尚かつ建築に貢献できるのだ!
今は早くあそこでミサを受け、会員承認の連絡待ちの状態!Viva España! Viva Gaudi!

http://www.hola.com/actualidad/2010110747513/papa/benedicto/barcelona/1/

2010年9月10日金曜日

ライブにて

北堀江のパン工房地下のライブハウスで今日は三組のライブを観た。岡村まゆか、大町奈津子、TE-O。トップバッターの岡村まゆかちゃんの歌声に魂が揺さぶられて号泣(~_~;)特にスピッツをカバーした楓は絶品!奈津子は私の身内だか、関西での活動はこれで最後。しばらくは東京に拠点を移し活動する。
彼女はソウルフルな歌声でみんなを乗せていた。MCもなかなかで、楽しかった
何年か後FM802のヘビーローテーションで二人の曲が流されるのが楽しみだ。







2010年9月3日金曜日

AndreuとRaúl


バルセロナからまたしても日本に遊びにやって来た♬アンドレウとラウル。二人は8月の23日から9月の11日までの長期滞在。関西〜岡山〜宮島〜名古屋〜東京〜関西という変則的なスケジュールで日本を満喫している最中。私の担当は神戸!神戸牛とポートタワーに南京町に高架下。ベタなコースではあるが結構楽しんでくれたかな?
東京ではtwitterの友達Linちゃんとミキちゃんとそのお友達があちこち案内してくれている。美人女子大生に案内されて彼らの鼻の下はグングンのびているに違いない
¡Que bien vive! いいご身分だな!
暑いけどどうか日本を楽しんで欲しい!Buen viaje dos delincuentes!

2010年8月20日金曜日

ツイとも

私がTwitterを始めて、そろそろ三ヶ月になる。遅いデビューではあるけれど、パソコンをMacに変えたり、ケータイをiPhoneにしたりと、慣れないせいでブログの更新がおざなりになっていたが、Twitterにはマメにつぶやいていた。
字数制限があるからグダグダ長い文章は書けないが、心の琴線に触れる些細な出来事を短い時間で書きとめておく事が出来る。
更に喜ばしい事は自分のつぶやきに反応してフォローしてくれる人たちが居ることだ。
日本のみならず世界に友達が居るってスゴイこと!
この写真は昨日スペインのジェシカちゃんがわざわざ早起きして朝焼けを撮影してくれたもの。
私の名前の朱美は生まれた時に丁度朝焼けがキレイで父親が
それに感動して名付けた。とつぶやいたら、これを送ってくれた。ジーン(T . T)また最近では阪神タイガース戦は筑波に住んでるモニカッチとワイワイつぶやきながら観ることが多い(^_^)
みんながつぶやきに反応して色々なレア情報も教えてくれる。
友達に話すほどではないような内容も凹んでたら慰めてくれ、嬉しい時は一緒に喜んでくれる。幸い私のツイともはみんな前向きで頭のいい優しい人ばっかり(*^o^*)
ブログやTwitterもこうしてみるとなかなかいいもんでしょ♬
Rojo amanecer en España la foto de Jéssica

2010年8月19日木曜日

BorjaとLina

約一年振りにBorjaとLinaがハネムーンを兼ねて大阪に来てくれた(*^o^*)結婚式に招待されていたけれど、諸事情でMadridには行けなかった(>_<)
しかし、挨拶も早々にBorjaがカードケースを紛失したとかで警察に直行し遺失物届を提出するというスタート!流石Borjaやってくれるわ(・_・;手間がかかった割に、結局前日に日本語教室のみんなと行った居酒屋に置き忘れていた。爆。まぁあって良かった良かった(^_^;)
しかし、一年なんてあっという間だな〜。私はスペイン語が去年よりうまくなって痩せた\(^o^)/と言われ有頂天スペイン語が上手く話せたのは多分前日までLuis達の相手をしてたからだろうな(^_^;)やっぱり語学は話さないとダメ!数をこなさないと...。
わすが一日で3時間ほどの邂逅。しかし、こうして時間を割いて会いに来てくれたことがこの上無く嬉しい
この後二人は次のハネムーン先タヒチへと飛び立った。
次は私がMadradに会いに行こう〜o(^▽^)o






2010年8月15日日曜日

毎年この日に思う事

政権が変わって、きっと靖国神社に参拝する閣僚は少ないだろうと思っていたら今年はなんとゼロだそうだ!反日政策で媚中、親韓・朝政府のことなのでそんな驚きはしなかったけど...酷すぎる。
私がもし関東に住んでいたら毎年お参りに靖国神社に行きたいくらいなのに。
当時まだ散り行くには早すぎる年齢でありながら、この国を身を挺して守ってくれた英霊に私は感謝している。こうして好きな事が自由に出来るのも彼らのお陰だと思っているからだ。
以前、鹿児島の知覧にも、靖国にも広島や長崎にも行ったことがあるけれど、彼らの遺書を一回でも読んでみればいい。驚くほどの達筆で愚痴や恨みなど一切無く、日本と家族の行く末を心から案じている悲しいほど暖かい、切ない最期の手紙が幾つも展示されているから。
彼らも犠牲者だ。あの世界が狂気に満ちた時代に誰が被害者で加害者などと区別は出来ない。過去を振り返れば世界中、侵略と殺戮を繰り返してきているではないか。現に中国では今もまだチベットやトルキスタンで進行中なのに。
なぜ日本だけがいつまでも反省を強いられるのか?インフラ整備で莫大な資金を投じて国を豊かにし、戦後賠償金を嫌というほど払い、現在も無償で技術提供すれば、まんまとパクリ、我が物のような顔で諸外国に売り込む厚顔無恥な国なのに。
ヨーロッパでは日本の事を【謝り外交で恥のかけらも無い国】と思われている。政治家なら凛として欲しい。国益を考えてほしい。自分の馬鹿な思想を国の意見として世界に発信しないでほしい。
英霊はきっと泣いている。こんな未来のために命を投げ出して、自分の家族を犠牲にしてまで国を守ったんではないと。
ヨーロッパの先進国の方が余程まともなことを言っている。

戦犯合祀、「問題ない」=仏極右党首らが靖国参拝

8月14日16時11分配信 時事通信

 フランスの国民戦線(FN)のルペン党首ら欧州極右政治家の訪日団が14日、終戦記念日を前に靖国神社を参拝した。同神社によると、外国の政治家の参拝はまれ。ルペン氏は参拝後、記者団に対し靖国のA級戦犯の合祀(ごうし)は「問題ない」との認識を示した。
 ルペン氏は「日本は自分の国を守って亡くなった方を非常に大事にしていると感じた」と強調。戦勝国が裁く「戦犯」の定義そのものに疑問を呈した上で、自身の参拝は「靖国神社は(戦死者が)正式に祭られている所だから、問題ない」と述べた。
 靖国問題がなお日本と近隣諸国のしこりとなっていることについては「戦争は65年前に終わったはずだ。フランスとドイツは和解した」と指摘した。
 一行は参拝後、境内に併設された戦史展示館「遊就館」を見学した。